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ASTRO Gamingのワイヤレスヘッドセット「A50」が発売、BASE STATION同梱

 ASTRO Gamingブランド(ロジクール)のワイヤレスヘッドセット「ASTRO A50 Wireless ゲーミングヘッドセット + BASE STATION(A50WL-002)」が発売された。

 販売価格は税抜き37,750円(税込40,770円)で、販売ショップはツクモeX.パソコン館ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館

遅延のないワイヤレス技術を採用したゲーミングヘッドセット「A50」充電スタンドの「BASE STATION」付き

 これは、ヘッドセットの「A50」と充電スタンドの「BASE STATION」とで構成されるゲーム向けのワイヤレスサウンドシステム。安定した遅延のないワイヤレス技術を採用したといい、自宅でのゲームプレイに最適なモデルとしている。使用周波数帯は2.4GHz。

 A50には、高音質を謳う40mmネオジウムマグネットドライバーや、ゲームでのチャットなどに用いるエレクトレットコンデンサマイクが搭載。マイクには周囲の音声を拾いにくくする改良を施し、自分の声がはっきりと聞こえるようになったという。

 BASE STATIONはゲーミングアンプ「MixAmp」の機能も備えており、ゲーム音とマイク音を簡単にミックスできるとしている。また、Dolbyサラウンドサウンドに対応し、ゲーム内のあらゆる角度からの音を繊細かつ鮮明に表現するという。なお、ヘッドセットの右側のボタンでマイク音とゲーム音のバランスを調整することも可能。

 ヘッドセットのサイズは幅88.4×奥行き185×高さ222.5mm、重量は370g、バッテリーでの連続使用可能時間は15時間。

 BASE STATIONのサイズは幅145.4×奥行き121.4×高さ36.4mm、重量は305g、インターフェイスは光デジタル入力(角型)、USB入力(マイクロB)、音声出力(ステレオミニ)、光デジタル出力(角型)、USB 2.0出力(標準A)。

 必要システムはPC、Mac、PS4(光デジタル出力が別途必要)、PS4 Pro、Nitendo Switch(一部ソフトはボイスチャット非対応)。専用ソフト「ASTRO Command Center」はPC/Mac対応。

[撮影協力:ツクモeX.パソコン館]