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8TB HDDの新型がSeagateから登場、NAS用と監視カメラ用の2モデル

 Seagateから8TB HDDの新モデルが2製品登場。NAS向けの「ST8000VN0002」とビデオ監視システム向けの「ST8000VX0002」が発売された。

 価格はともに税込43,200円で、販売店はパソコンショップ アークツクモパソコン本店II(NAS向けモデルのみ)、ツクモeX.パソコン館(同)など。

Seagate製8TB HDDの新モデル、信頼性重視の2製品

 今回発売された8TB HDDは、SeagateのNAS向けモデルとビデオ監視システム向けモデルの2タイプ。両モデルとも、同社製Archive HDDシリーズの8TBモデル同様にネジ穴位置が特殊なため、取り付けの際には注意が必要。

 NAS向けの「ST8000VN0002」は、同社のNAS HDDシリーズに属するモデルで、1〜8ベイのエンクロージャに最適化。WRL(Workload Rate Limit)は180TB/年、MTBFは100万時間と信頼性と堅牢製をウリとしている。

 最大転送速度は216MB/s、キャッシュは256MB、インターフェイスは6Gbps SATA。消費電力は動作時平均9W、アイドル時が7.2W。

 ビデオ監視システム向けの「ST8000VX0002」は、同社のSurveillance HDDシリーズに属するモデルで、1台のHDDで最大64台の監視カメラ映像を記録可能、回転振動センサーを搭載することでHDDを8台以上搭載する大規模なシステムにも対応するとしている。NAS HDDと同じくこちらもWRLは180TB/年、MTBFは100万時間。

 最大転送速度は230MB/s、キャッシュは256MB、インターフェイスは6Gbps SATA。消費電力は動作時平均9W、アイドル時が7.6W。

[撮影協力:パソコンショップ アーク]

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