秋葉原みやげ?
投稿者:Kotaro 04:04 カテゴリー:その他

 フェイス秋葉原本店では、AMDのノベルティグッズなどを「夏休みスペシャル」のアキバみやげとして店頭で放出中。

 このエンブレム、CPUに付属していたり、200円ぐらいで販売されていたり、はたまた今回のように配布されてたりといろいろだけど、今回はOpteronのエンブレムなんかも混ざっていたりして、ちょっとだけ得した気分(?)になれるかも。

 ルールは「ひとりひとつまで」だそうです。

アキバの神降臨!インテラマーノ ノブーヒコの正体は…
投稿者:fumi-i 00:42 カテゴリー:取材裏話

Core 2 Duoの深夜販売で一番面白かったのは、なんといっても、T-ZONE. PC DIY SHOP前で行われた神様・インテラマーノ ノブーヒコによる“神のお告げ”パフォーマンスだろう(個人的には、インテルありませんを宣言して便乗深夜販売を行ったあきばお~禄號店もMVP候補の一つ。Intel社長がやってきたときも店員は誰?って感じで無視していた(笑))。

今回のCore 2 Duo深夜販売をレポートしているメディアは数あるが、ここをまったく取材していないところや書いていても詳しくレポートしていないところがほとんど。多くのメディアはカウントダウン前後にイベント本丸のTSUKUMO eX.に集中して出向いていたのかも知れない(そちらはクラッカーが鳴ったくらいでハプニングなし)。面白いことはメインの場所とは違うところで往々にして起こるわけで、後になって地団駄踏んでいるメディア担当者も多いかも知れない。

神降臨!神降臨!
神降臨!神降臨!

それにしても、いったい世界中の誰が、CPUの深夜販売にIntelの社員が神様のコスプレ姿で登場してパフォーマンスをするなんて予想しただろうか。神様・インテラマーノ ノブーヒコは、実は秋葉原のイベントでもたびたび登場する純然たるIntelの社員・天野伸彦氏。

正確には、インテル(株)チャネル事業部 シニア・フィールド・アプリケーション・エンジニアという肩書きの持ち主。彼は、自作PCの世界とそのユーザー達の趣味趣向を完全に理解しているリアルなエンジニア。巨大半導体会社の中でコンシューマー指向の人はいても、なかなか外向きにプロモーションまでできる人は少ない。プレゼンではマニアにしかわからないようなコアなジョークをとばし、プレゼン資料には2ch用語やガンダムの有名シーンをパロディ化したイラストがでてくるなど、ある意味ではもっともIntelらしくない人とも言える。

自分で神様の格好だなんて不遜だ!と怒る人もいるかも知れないが、すでに彼は「アキバの神」という称号を持つ人物。わかる人には、あぁほんとに神になっちゃったよ、といったところか(笑)。

Core 2 Duoの特徴を伝える“社員”としての大きな役割があるため、さほど神のお告げパフォーマンスでは際どい発言はなかったが、カウントダウン終了直後に「新しい時代の幕明けじゃあ!」と手を挙げて見せたり、古いCPUの開発コード名を挙げて「そんなの誰もしらねぇよ!っていわれちゃうかもしれませんが」といってみたり、「裏で一番受けたのはコヴィントンというL2キャッシュのないCeleronで…」とCeleron 300Aブームの話を始めてショップ側から「マニアックすぎです」とつっこまれたり、なかなかお茶目な“神様”ぶりを発揮した(このあたりは本家で公開中の動画ではカットしているので、要望があればブログに載せるかも)。

「アキバの神」として、天野氏を詳しく紹介している記事がリクナビのTech総研に出ているので、興味ある人はこれを読んでみるといいだろう。

□【2006年8月5日】Core 2 Duo深夜販売に500人以上、Intel社長も応援に
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060805/etc_core2midnight.html
□インテルのカリスマプレゼンター「アキバの神」登場!(Tcech総研)
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000868&f=impress

ドライミストの試験運転中
投稿者:kenmatsu 00:30 カテゴリー:スポット/ショップ情報

 秋葉原駅西側交通広場(ブロックC3-[e2])のエスカレータでドライミスト試験運転が行われています。愛称は「冷んやリフト」。

 ドライミストは一種の屋外型クーラーで、空気中に細かい霧を噴射、霧が蒸発する時の気化熱を利用して周囲の気温を2~3度下げる装置です。

 実際にドライミストが噴射されている中を移動すると、滝の側にいるときのような清涼感が得られて心地よかったですし、霧で髪や服が濡れるような事もありませんでした。

 秋葉原の夏はとにかく暑い!太陽の日差しに加え、アスファルトの輻射熱や各ビルの室外機からの熱風も合わさって、体感温度は東京の気温を5度程度上回っている気がしています。秋葉原を快適に歩くために、主要な歩行者通路や交差点にドライミストの設置してほしいものです。

 冷んやリフトは9月30日(土)まで稼動しているとのことなので、期間中秋葉原に来る方がいましたら、是非とも体感してみてください。

2006年08月03日

PC電源は1,000W、でも………
投稿者:Kotaro 13:10 カテゴリー:取材裏話

 1,000W電源といえば、今週発売されたENERMAX製品以外にも、以前からPC Power & Cooling製品があるわけだけど、これを販売しているUSER'S SIDE本店では、販売時に必ず確認することがあるそうです。

 ズバリ、「家の契約アンペアは大丈夫ですか?」と。

 言われてみれば確かにそうで、1,000Wを単純計算すると、100V/10Aということになる。

 もちろん常時消費する電力はこれよりずっと低いハズだけど、ピーク時には1,000W以上出力できる仕様だし、PC脇には当然ディスプレイもあるわけだし……なんて考えていくと、確かにこれは「部屋」を選びそう。

 ちなみに私の家は契約アンペア30Aで、しかも時々停電する(*1)ぐらいなので、導入するには結構覚悟がいりそうです。

 そういえば、「ビルの電力が足りなくて、デモ機をこれ以上増やせない」なんてショップもあったなぁ……。

*1 マンションの制約で増量できず。あまりに停電するのでUPS入れてました……

今度はミニ四駆
投稿者:かず 01:19 カテゴリー:アイテム

写真


 先週のオンラインゲーム専門のフリーペーパーに続いて、今週はミニ四駆のフリーマガジン「少年アクセル」がツクモ ケース王国で配布中。

 アキバやPCに関する情報は一切掲載されていないミニ四駆専門の冊子ですが興味のある方はどうぞ(ちなみに秋葉原以外の地域でも配布されているようです)。

 さて、今度はどんなフリーペーパーがPCパーツショップで配布されるんでしょう?

2006年08月02日

シスターのコスプレでパワレポ宣伝中?
投稿者:fumi-i 22:51 カテゴリー:その他

なんとなんと、シスター姿の女の子がパワレポ(DOS/V POWER REPORT)を持った写真をネットで発見!

シスターがパワレポシスターがパワレポ

Core 2 Duoが表紙を飾るパワレポ9月号を手にしているのは、教会とシスターをテーマとするカフェ「St.GraceCourt」で働くシスターの女の子。同店のブログに掲載されております。CPUの写真がどーんと載っている雑誌をシスターが持っているという、なんともあり得ない感じがインパクト大であります。姿勢正しくしているところがシスターっぽい?

なぜそんな写真が載っているかというと、パワレポ9月号の橋本新義氏連載「買い倒れ上等!アキバの達人」で、このシスターカフェを紹介しているから。これはある意味、リアル(雑誌)とバーチャル(ブログ)の相互リンクであります。

そもそもこの連載は秋葉原のショップで売られているPCパーツを紹介するコーナーのはずなんですが、そんな脱線もしてるのね(笑)。次の脱線にも期待しております。

ちなみに、このシスターカフェの紹介記事は編集部周辺で大ウケだったそうな(佐々木編集長談)。

□St.GraceCourt
http://blog.st-gracecourt.com/
□DOS/V POWER REPORT
http://www.dosv.jp/
□あのに・すなる(橋本新義)
http://d.hatena.ne.jp/Shingi/

今度は対閃光防御付き?太陽電池ファン付きのバイザーが発売
投稿者:Kotaro 01:56 カテゴリー:アイテム


外観

収納式サングラス装備

サイズはフリーサイズ

着用中

対閃光防御中(?)
 7月上旬に発売された太陽電池式ファンを備えたキャップ「SOLAR CAP」を覚えている人も多いと思うんだけど、今度はキャップじゃなくてバイザータイプの「SOLAR SHIELD」(1,048円)が発売されてます。ショップはやっぱり クレバリー1号店(2F)。

 まぁこいつは見た目のとおり、キャップがバイザーになって、カラーがちょっとSFチックになっただけ………ではなく、なんと収納式のサングラスまで装備済みっ!

 これで「夢のポチッとな」に続いて、「夢の耐ショック・閃光防御!」も実現可能っ?………「額表側のレバー(*1)を下に下ろすとサングラスが下りてくる」という機構はちょっとシンプルすぎるような気もしますが(笑

*1 このレバーはサングラスパーツと一体化されてます。

 ちなみにメイン機能である太陽電池ファンはやっぱり手動ON/OFF不能なので、「明るいところでは勝手に回り、あまり明るくなければ勝手に止まる」のはこれまでどおり。ちなみに、普通の店内照明では回転しませんが、スポットライト用の強力電灯下ではばっちり回転。「ちゃんと風を感じますよ~」(同店スタッフK氏)とのこと。フィット感も結構いいとか。

 そう言えば「SOLAR CAP」は売れ行き好調だそうで、一時品切れになったり、再入荷したりしつつ、ウネウネと売れ続けている模様。ここ秋葉原は、やっぱり「ギャグと実用の狭間に生きる町」ということでよござんしょうか?

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